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(記事の一番下に字幕付きの動画もあります♪)
お給料…
それは生活する為には欠かせない大切なもの
どのぐらい大切かと言ったら
桃太郎にとってのきび団子の様なもの
きび団子がなかったらあの壮大な物語は成り立たないでしょう…
我々にとってのお給料も同じ
お給料がなかったら我々の物語も成り立ちません…
もっと分かりやすく言えばダイアン津田さんの史上最高のギャグ「ゴイゴイスー!」がなければ、ダイアン津田さん自体も成り立たないのと同じです。(いやいやw津田さんはギャグがなくても成り立つとは思いますがw)
とにもかくにも!
そのお給料を頂く為には、我々は働かなくてはならない!
この記事を読んでいるあなたは、少なからず福祉業界に興味を持っていて、とりわけ介護業界にも興味があると思っても良いのでしょうか?!
と言う訳で、こんにちは!福see(@kaigo_kaigo_jp)です!
介護現場で働いて12年目、介護福祉士の資格を取ってからは9年目になる現役介護士です。
このブログは時間が無い人でも介護の仕事を理解出来る様に作った
【音声聞き流しブログ】です。
未経験者の方に向けてより介護の世界を知ってもらおうと始めたブログですので、皆様どうぞお気軽にご試聴なさって下さい。
今回の話を最後まで聞いて頂くと(読むと…)
”40代・介護福祉士のお給料の実態とリアルな生活レベルを知る事が出来ます!”
下記に目次がありますので、目次だけ読んでもらっても良いし、知りたい所だけクリックして読んで貰っても大丈夫です(^-^)vそれでは早速内容に入っていきましょう(^O^)
- 1 まずは令和4年の年収を公表します。430万円でした。【源泉徴収写真付き】
- 2 介護福祉士9年目の生活費の内訳を教えます。嗚呼…!!ボーナスの大切さを感じる日々!
- 3 夜勤手当が無いと生活出来ない!?
- 4 そもそもどうして介護職の給与が安い安いと言われてしまうのか?それは「販売額が決められた商品を売っている」から。
- 5 介護という産業は、“まだ始まって日が浅い”
- 6 「介護処遇改善加算」には…助けられています‼︎
- 7 5Kとまで言われる仕事って…どうよ?
- 8 私達介護士に出来る事、それは「専門性を高める事。」
- 9 介護士として給与をアップする方法とは?
- 10 介護職って、もしかして…”一石二鳥”?
- 11 施設形態によっても平均給与に違いがある
- 12 まとめ
- 13 【番外編】介護福祉士が家を買う!?家のローンは「3500万円までなら可能?」
- 14 記事音声/動画(オマケうた付き)
まずは令和4年の年収を公表します。430万円でした。【源泉徴収写真付き】
年収とは?ご存じの方も多いと思いますが、”総支給額”を指します。税金や社会保険料などが差し引かれる前の金額の事です。
つまり、手当や交通費なども含む額の事です。私は恥ずかしながらこの記事を書くまでそうゆう事が分かりませんでした^^;
如何ですか…?このお給料…
少ないと感じましたか?それとも多いと感じましたか?あなたのお給料と比べて如何でしょうか…?
ちなみに令和3年で全産業平均年収は443万円(国税庁令和三年分民間給与実態統計調査より)と言う事なので、「え~(°▽°)介護って結構稼げるんだな~!」と思ってくれた人もいたり、「うわぁ…少なっ!」と思った人も正直いたのではないでしょうか。

↑これが実際の源泉徴収票の写真です!
赤丸で囲んだ所が年収です。隣の手取り年収が少し心もとない感じがします汗
最初の内は無資格・派遣社員でこの業界に入ったので、年収的にはこれの半分ぐらいだったと思います。
資格取得前提で法人に正規採用されて→コツコツ勤続年数を増やして→今の年収…!って感じです。
介護福祉士は働きながら取りました~!
我が家の場合は妻が専業主婦ですが、子供が二人いても何とか生活出来てます(^^)
その辺りの詳しい事も今回お話しさせて頂こうと思ってます。
そして介護士の年収は”地域”によっても大きく差があります。他業種と同じですが、首都圏はお給料が高くて田舎は安いみたいな感じです。ちなみに私が働く施設は東北地方の伊達政宗像のお膝元にあります(^^)
そして”施設形態”によっても給料に差が出るんですよ!中でも特別養護老人ホームは給与が高い部類に入るので、その点も考慮して転職活動などに活かすと良いと思います。参考までに私は現在、特別養護老人ホームで働いてます。
介護福祉士9年目の生活費の内訳を教えます。嗚呼…!!ボーナスの大切さを感じる日々!

もしかしたらこれが一番その人の生活レベルが分かりやすいかなと思ってお話しします。
これはとある令和4年(2022年)9月の我が家の支出表です。コロナ禍だったのでほとんど外食や外出をしなかった月です。夏の暑さも残り、エアコンもほぼ毎日使っていた時です。
<収入>手取り24万円
<支出>合計21.8万円
<内訳>家族四人暮らし(妻:永遠の25歳、子供:2歳、0歳)
|
家賃(2DK/管理費・駐車場2台込み) |
6万円 |
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水道光熱費(ガスはプロパン) |
2.5万円 |
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通信量(スマホ2台分、Wi-Fi、サブスク含む) |
1.7万円 |
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保険料 |
1.3万円 |
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食費 |
4万円 |
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日用品費(オムツ代も含む) |
2万円 |
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夫小遣い |
2万円 |
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妻小遣い |
必要時 |
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子供費(保育園には通ってません) |
0円 |
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ガソリン代(車二台分) |
1万円 |
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車維持費 |
1万円 |
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医療費 |
0.3万円 |
…っとまぁ…(;o;)
恥ずかしながら…ギリギリの生活って感じです汗
毎月余った分を貯金に回したり、足りない分を貯金から補ったりしています。
子供は二人いますが、まだ未就学児なので子供の養育費が全くかかっていない所も大きなポイントです。お金がかかってるとしたらおもちゃ代ぐらいです(^^;)今後、子供の成長に合わせて金銭的なものも成長していくので、それに備えておかなければなりません。
我が家の場合は貯金に回せるのはボーナスです。私が勤める法人は年に基本給の4.5ヶ月分が賞与として支給されますのでその額を全て貯金に回してます。
ボーナスのありがたみを日々燦々と降り注ぐ太陽の様に有り難く感じてます( ;∀;)
なので、、
是非皆さんにも求人情報などでボーナスの有無を厳しくチェックして欲しいと思います。大体の求人は正社員の場合はボーナスは支給されている様なので、その辺りもしっかりと確認しておいて下さい。
上記表を改めて見て思いましたが、これにちょっと外出が増えたり、医療費がかさんだりしたら直ぐに我が家は赤字経営ですね…!貯金が中々増えないのも納得です。無駄使いはしてないつもりですけど、これが現実です涙!単なるパーキンソンの法則(人は貰った給料の分だけ使い切るみたいな法則)ってやつかもしれませんがw
少しでもイメージは膨らみましたか…?是非あなたの転職活動の参考にして頂ければと思います!
夜勤手当が無いと生活出来ない!?

先日とある求人を見つけました。
場所は東京都です。
【モデル収入例/東京都の求人】
専門学校卒・介護福祉士資格あり・実務経験5年
月収:308,200円~
・基本給 204,200円
・介護福祉士資格手当 10,000円
・処遇改善手当 29,000円
・夜勤手当 8,000円×5回=40,000円
・住宅手当 15,000円
・通勤手当 10,000円
如何でしょうか?皆さんのお給料と比べて如何ですか…?汗
この求人の例を見ても分かるように基本給の他にお手当があって、その中でも処遇改善手当と夜勤手当の金額が高い事が見て取れます。首都圏では夜勤手当が一万円前後の施設も多いみたいですが、地方に行くと夜勤手当はもっと低くて大体5000円ぐらいが相場だと思います。
お分かりいただけますでしょうか…?
各種手当てが無いと、介護士の給与は吹きっさらしのアバラ家の様に非常に寒々しいお給料になります\(//∇//)\
直ぐに風邪をひいてしまう程の!m(__)m!!!
そうです!お手当てが”生命線”と言っても過言では無いのです!!
例えて言うならダイアン津田さんの…もう良いか笑!
特に夜勤手当てと処遇改善手当には助けられています。
その他でも扶養手当の有無も大切ですし、住宅手当ても非常に大事ですので、手当てについても求人情報などで事前に詳しく調べておくと良いでしょう。
個人的には“諸手当は基本給に含まれます“とか言う所は分かりずらいし、賞与の時に「えー!うちの基本給ってこんなだったの汗少なっ!」って事にもなりかねないのであまりお勧めは出来ません。
「求人を探す時は、手当も気にする!」そう覚えておきましょう。
手当って大事…!
そもそもどうして介護職の給与が安い安いと言われてしまうのか?それは「販売額が決められた商品を売っている」から。

お給料の話をする上で、皆さんに知っておいて欲しい事があります。それは、
「皆さんのお給料がどこから来ているか?」という事です。
例えば皆さんは車を買う時にどこを見て買ってますか?車の性能ですか?デザイン?乗車人数とかも大事ですよね?もちろん価格だって重要です。
そうです、車には当たり前の様に様々な性能や価格があります。だからこそ色々な商品の中から私たち消費者は自分の希望に合った商品を選ぶ事が出来るのです。
ですが介護の世界は違います。
「一回の入浴につき、料金はこの料金でお願いします。」と予め国から決められているからです。
それもそのはず、利用者は利用料金の実質1〜3割程の負担で良しとされていて、残りを介護保険料と税金で賄っているからに他なりません。
車に例えるなら「5人乗りの車を売るなら、300万円でお願いします。それ以外は認めません。」と国から言われてるのと一緒です。つまりどうゆう事かというと、”収入の上限が決められているという事です”
施設には定員があってベッド数にも限りがあります。職員の数も利用者の数に合わせて大体の人数が決まって来ます。加えて提供するサービスの料金が決められるとあっては、利益に上限があるのも頷けます。(一部有料老人ホーム等では特別なサービスを提供する事によって差別化を図ったりしています。)
ですがこれには勿論、良い面もあります。勘の良い方ならお気づきかもしれませんが、、
利用する側にとっては同じサービスを、同じ料金で安心して受ける事が出来ると言う事です。
「奥さん!こっちの施設では入浴料が5000円も取られたけど、あっちの施設では1000円だったわよ!♪」とかそんな事がなくなる訳です。
結果として、
我々介護士に還元されるお給料にも上限があり、他業種に比べてお給料が上がりにくいというのが介護業界のカラクリです。
なんとなく分かって頂けましたか?これが介護士のお給料の大まかな中身です。
介護という産業は、“まだ始まって日が浅い”

忘れられがちですが介護という産業はまだ始まって”日が浅い”という事にも目を向けなければなりません。
2000年に介護保険が始まって介護という産業が本格始動したと考えると、まだ日が浅い産業としては給与面においては他の産業と比べて見劣りしないという話を聞いた事があります。(誤解だらけの介護職(週刊東洋経済eビジネス新書No.88より))
考えてみたら、今が2023年なので、、
23年と言えば人間の年齢に例えたら、まだまだ人生これから!って感じですよね\(//∇//)\
鉄鋼業や金融業の歴史に比べたら、介護業界なんてまだまだ浅い浅い!って事なのかもしれません汗
「介護処遇改善加算」には…助けられています‼︎

最近では(2023年現在)国の梃入れも有り、徐々にではありますが介護職の給与も改善の方向に向かって来てます。
中でも介護職員処遇改善加算の適用は大きく、一介護士の私ですら実感として感じるまでになってます。
介護職員処遇改善加算とは簡単に言うと、国が介護職員を増やす為に取った”お手当”みたいな感じです。
私が勤める法人の場合は、処遇改善加算をボーナス時にまとめて支給される形を取っているので(支給額や支給方法は事業所ごとに違うみたいです。)年に30万円弱(税引前)を二回に分けて支給されてます。
5Kとまで言われる仕事って…どうよ?

お給料とは別に介護士という仕事は、いまだに社会的に低く見られがちな職種である事には変わりありません(2023年現在)。
誰にでも出来る仕事だと思われているのが一つの原因なのだろうし、きつい、厳しい、給料安いの三拍子揃った3Kでは収まりきれず、最近では
5K(きつい・汚い・臭い・暗い・危険等)とまで言われてしまってます。
確かに現場にいるとそれを感じる時は多々あります。
毎日のオムツ交換、当然便や尿といったものは毎日処理しますし、食事介助一つ取っても誤嚥などに気を付けなければその人の命に関わります。認知症の方々のパワーに耐えながらの重量級の利用者の介助等…
社会的に見れば私達介護士がいるから、ご家族様は仕事にも行けるし旅行に行ったりする事も出来るのに…
これでわしらはこの給料かい〜!!(°▽°)涙
と思う時も多々あります。
そして先に言った様に社会的に低く見られがちな職業って…まさに泣きっ面に蜂…
私達介護士に出来る事、それは「専門性を高める事。」

しかしながら、くよくよしていても仕方ありません!
今のこの低く見られがちな状況を変えるには、行政の力も必要ですが一番にやらなければならない事は、
私達一人一人の介護士がこの仕事の「専門性を高める事」だと思います。
そして今の「誰でもやれる仕事」から「専門性のある仕事」に、イメージを強く切り替えて行かなければならないと思います。
どんな仕事でもそうです、給与を上げたかったら専門性を上げなければならないのです。
設備屋さんが一つ一つ必要な資格を手にして、出来る仕事を増やして収入を上げて行く様に、
カメラマンがPhotoshopを勉強したり、スカイダイビングのライセンスを取って写真の幅を広げたりするのと同じ様に、
私達介護士も専門性を磨く必要があると思います。耳が痛くて綺麗事に聞こえるかもしれませんが、仕事と言うものはやはりそうゆうものだと思います。
最近YouTubeなどで介護系の情報を発信している人が増えて来ましたが、彼らもそうだと思います。介護業界全体のベースアップを図っているのだと思います。
行政の力によって徐々に改善されて来た給与面ですが、まだまだ実際の生活は向上して行きません。
つまりくどい様ですが私達一人一人がこれから専門性を身につけて、結果として介護業界を盛り上げて行くしかこの業界を明るくする方法は無いのだと思います。これを読んで頂いているあなたなら、きっとそれが出来る筈です!
介護士として給与をアップする方法とは?

この記事の最後の話になりますが、介護士として給与を上げる方法をお教えします。方法はいくつかあります。
①資格を取る。(例:介護福祉士、認定介護福祉士、介護職員初任者研修、介護職員実務者研修等)
②手当てを多くもらう。(例:夜勤手当×頑張った分、残業手当等)
③勤務先を変える。(例:グループホーム→特別養護老人ホームへ転職)
④勤続年数を積み上げる。(例:1年目給与264,550円→10年目給与312,360円)
⑤中間管理職、管理職へのキャリアアップ。(生活相談員、ケアマネージャー、事務長や施設長等)
等々です。どれも素晴らしい方法だと思います。googleで「介護士 給与 上げる方法」などで調べると、色々なサイトでとても詳しく説明がされているのでとても勉強になります。
給料が高い都市部の夜勤専門の介護士は、直ぐに求人が埋まる人気職種だと聞いた事があります。介護士として高い給料を貰いたい!と考えている方は、その辺りも視野に入れても良いかもしれません。
介護職って、もしかして…”一石二鳥”?

一石二鳥とは”一つの石で、二羽の鳥を得る”みたいな意味だったと思います。
この記事を書いているうちに、介護職って実はその一石二鳥の業種なのかな?と思って来ました。
どの業界もそうかもしれませんが、勤続年数が上がれば少しづつですが給料は増えます。
どの業界もそうかもしれませんが、資格を取れば少しですが資格手当を貰えます。
介護業界も一緒です。
勤続年数を積み重ねれば給与は上がりますし、資格を取れば資格手当が貰えます。
ただし、ここからが他業種とは違う所です!
介護業界は上位資格を取れば、そのまま直ぐに昇進する事が出来るのです!
ケアマネの資格を取れば会社にもよると思いますが、大体の場合、翌年度には直ぐにケアマネです。係長以上の役職が資格取得と同時に手に入ります。
100%全ての施設でそうなるとは限りませんが、私が知る限り資格を取って→直ぐにその役職!!という会社や法人は多いです。
と、口では簡単に言っても、現場職員を束ねるケアマネ(介護支援専門員)は見ていて本当に大変だと思いますけど…涙
施設形態によっても平均給与に違いがある

最後の最後に!施設によって給与に違いがある事だけ言わせて下さい!
介護施設には様々な内容の施設があるのですが、その中でも一番に給与が高いのが特別擁護老人ホームで全国平均が34万円程。次いで介護老人保健施設で平均が33万円となってます。
一番給与が低いのが通所介護事業所です。俗に言うデイサービスの事で平均が27万円程です。(令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果より)デイサービスに関しては、夜勤が無いのでこの給与平均なのだと思います。なので少しでも高い給与を目指すならこの辺りの事も抑えておいた方が良いと思います。
ちなみに…介護業界で働く年齢の平均が…
44.7歳!!
そして平均勤続年数が…
8.7年!!
と言う、我々40代には非常に励みになる数字もこの資料(令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果)の中で見つけましたので、後日記事にしたいと思います!
それでは!まとめです!!
まとめ

介護士の給与はまだまだ低い。
だけど一人一人の努力で給与を上げて行く事は出来る。
業界を盛り上げていくのは、”あ・な・た次第”です!
以上です!!
最後やりすぎ風になっちゃいましたw
色々と厳しい事も書きましたが、利用者と自分を守る為です。あとは自分なりに仕事をするだけですよ☆
30代40代で介護業界に飛び込むのには不安も多いと思います。なので、業界に飛び込む前に生の声を沢山聞ける場所があれば良いのにな〜と思って当ブログを立ち上げました。是非別の記事も読んで行って下さい。
何かご質問やご意見などがあればコメント欄に書いて頂くか、直接お問合せ頂ければと思います!
最後まで読んで(聞いて)頂いてありがとうございます!
あなたのこれからの人生が、ますます楽しく幸せであります様に
福see(@kaigo_kaigo_jp)
【出典】
・国税庁令和三年分民間給与実態統計調査・令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果・厚生労働省令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果の概要国税庁統計情報・「介護職員処遇改善加算」のご案内-厚生労働省・誤解だらけの介護職(週刊東洋経済eビジネス新書No.88)
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合わせて聞きたい!読みたい!
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記事:介護施設夜勤のお話【虐待】の原因…「それは、自分との戦い。敵は己の中にあり。」
記事:「介護の仕事って、何するの?」これを読めば(聞けば)介護現場を【70%ぐらい】イメージ出来ます。
【番外編】介護福祉士が家を買う!?家のローンは「3500万円までなら可能?」

介護職に対する社会的価値を図る、一つの指標になるかと思うのでお話しておきます…
ここ最近、子供が大きくなるにつれ夫婦共々「一軒家に住みたいっ!\(//∇//)\」という気持ちが強くなり、あれこれと物件を見ておりました。前途したお金の話の後で恐縮ですが…汗
その内にファイナンシャルプランナーの方とお話しさせて頂く機会がありまして、コーヒーを飲みながら我が家の世帯収入(妻は専業主婦なので収入0円)と子供の成長に支出を照らし合わせて、この先、我が家の生活にかかるお金を試算して頂きました。
子供が大学まで通ったら…や、家族旅行を年に何回行って予算はいくらぐらいで…等々、色々と総合的にはっきりとした金額が出てとても参考になったのですが、その中で、家のローンがいくらまでなら可能であるか試算をして頂きました。すると
「仮に35年ローンとするならば、3500万円までなら大丈夫でしょう」という事でした。
実際にローンを組んだらもう少し少ない金額になるかもしれませんが、介護という職業柄、介護福祉士の資格も持っていらっしゃるしこの先も安定した収入が見込めるので、経験上それぐらいまでなら大丈夫でしょうとの話でした。(銀行に本申し込みをして金額が違えば修正します。)
3500万円…
如何ですか?少ないですか…?多いですか…?
持ち家派か?賃貸派か?の論議は一先ず置いておいて、私の実感としては「そんな金額通るの?」というのが率直な感想でした。私の現在の年齢は41歳です。
もちろん今後の社会情勢の影響もありますし、実際にその金額を借り入れられるかは分かりませんが
“介護福祉士に対する、社会的価値を図る一つの指標”になると思います。
ちなみに一般的に無理ない範囲で返済出来る住宅ローンの目安は、年収の5〜6倍とされているそうです。そのため仮に年収430万円の方の場合は2,150〜2,580万円が妥当な借入金といえると言う事です。
私の周りの介護職の人を見渡すと、田舎と言う事もあってか持ち家の人が多いな〜!って印象です!
夢のマイホーム!どんなもんでしょう!!
福see(@kaigo_kaigo_jp)
記事音声/動画(オマケうた付き)
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⬇️オマケうた①〜年収のうた〜⬇️