「知ったことかい!」と、言ってしまえば、この話はこれで終わりです。
施設入所していると、自立度が少しだけ高い利用者様とセットで生じる、、、
「転倒」
介護系の仕事している人は、この言葉を聞くだけで、酔いも覚めてしまう人も多いのではないでしょうか。この言葉。
現場から報告を受けたケアマネはもちろんですが、転倒を目の当たりにした現場職員の心も、動揺を隠せません。
いや、心が削られると言っても過言ではない程ショックを受けます。
(自分の見守りが足りなかったのでは?)
(いつも周りに迷惑ばっかりかけて、、自分が情けない。)
などど、自分を責める職員だっています。
そんな時に、上司からも対応を責められてしまっては、あまりにかわいそうです。
理想的なのは、
一緒に考える姿勢と、労う心、そして感謝だと私は思います。
AIが台頭して、この先、介護現場も益々変わっていく事でしょう。
きっとケアマネの仕事も、AIが受け持つ仕事も増えて来る事でしょう。
そんな時、
人が人を支える、この仕事の本質を問われる時が来るかもしれません。
その時、あなたはどんな仕事をしていますか?