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相談員(ケアマネ)

残業1時間半。でも、疲れの正体は仕事量だけじゃない

先日、約1時間半の残業をしました。 理由は請求業務です。予定していたところまで終わらず、続きは翌日に持ち越しとなりました。 介護の仕事というと、体力的に大変なイメージを持つ方も多いかもしれません。実際、私も現場業務を経験してきました。 現在は相談員として働いていますが、体力的な負担だけで見ると、現場で利用者さんの介助をしていた頃より楽になったと感じています。 しかし、不思議なことに精神的な疲れはそ […]

介護の仕事で一番疲れるのは利用者対応ではなかった

介護の仕事というと、利用者さんの介助や認知症の方への対応などが大変だと思われがちです。 もちろん体力も使いますし、気を張る場面もたくさんあります。 しかし、私自身が介護の仕事を続ける中で感じているのは、 「一番疲れるのは利用者さんへの対応ではない」ということです。 気を遣う相手は利用者さんだけではない 最近、改めて感じているのが人間関係による疲れです。 利用者さんとの関わりは、ある意味で仕事として […]

介護員から相談員へ。転身して初めて見えた景色

相談員として働き始めてから、介護員時代には見えていなかったものがたくさん見えるようになりました。 介護員だった頃は、利用者さんの生活を支えることが仕事の中心でした。しかし相談員になると、ご本人だけでなく、ご家族の悩みや不安、生活全体の課題に触れる機会が増えます。 もちろん大変なこともあります。 正解のない相談を受けることもありますし、関係機関との調整に苦労することもあります。 それでも、この仕事に […]

転倒が続くと、現場職員はどんな気持ちになるか?

「知ったことかい!」と、言ってしまえば、この話はこれで終わりです。   施設入所していると、自立度が少しだけ高い利用者様とセットで生じる、、、   『転倒』   介護系の仕事している人は、この言葉を聞くだけで、酔いも覚めてしまう人も多いのではないでしょうか。この言葉。   現場から報告を受けたケアマネはもちろんですが、転倒を目の当たりにした現場職員の心も、動 […]

記録の背景の”ドラマ”を読み取る

どこの施設にも、眠らないご利用者様がいるものです。。 そこで例えば、夜勤者が記録に 「不穏の為、夜間帯通して入眠せず。」 の一文を打っていたとします。   ケアマネやナースには、夜勤者からは直接口頭でもっと細かい申し送りがあると思いますが、どうかその背景をもっと想像して下さい。   いつもなら、この時間に休めたのに。とか、 いつもなら、この時間にこの仕事が出来たのに。とか。 あ […]