【一人の時間があるから、家族の時間がもっと大切になる】休日に感じたリフレッシュと、働く意味

休み

いやいやいや、休日というのは、本当にありがたいものだと改めて感じました。

昨日、今日と土日の2日間が休みでしたが、仕事のことを少し忘れて心と体をゆっくり休めることができました。

相談員という仕事は、まだ慣れないことも多く、利用者さんやご家族への対応など、知らないうちに肩に力が入っているように感じます。

だからこそ、こうした休日の存在がとても大切なのだと再認識しました。

 

妻のひと言で出かけたショッピングモール

何かを察したのか、今日は妻が、

「少しイオンでも行ってきたら?」

と声をかけてくれました。

その言葉に甘えて、3〜4時間ほど一人でショッピングモールへ。

好きなものを食べたり、楽器屋さんをのぞいたり。

自分の趣味の時間を過ごすことができ、とてもリラックスできました。

こういう何気ない時間が、心を整えてくれるんですね。

 

「毎日が休み」が、幸せとは限らない

以前、私には仕事をしていなかった時期がありました。はい!無職です!

だからこそ思うのですが、毎日自由な時間がある生活は、一見うらやましく見えても、決して楽なものではありません。

仕事があるから休日が楽しみになり、休日があるからまた仕事を頑張ろうと思える。

このメリハリがあるからこそ、毎日が充実するのだと思います。

もちろん、家族を支えるためにも仕事は欠かせません。

働くことには責任もありますが、それ以上に家族の生活を守るという大切な意味があります。

 

家族連れを見て感じたこと

ショッピングモールでは、たくさんの家族連れを見かけました。

その姿を見ながら、

「先週は、自分もこんな休日を過ごしていたな。」

そんなことを思い出しました。

一人の時間も心地良い。

でも、家族と過ごす時間もやっぱりかけがえのないもの。

どちらが良い悪いではなく、その時々の時間を大切にすることが大事なのかもしれません。

人生には、いろいろな時間の流れがあり、それぞれに意味がある。

そんなことを考えながら歩いていました。

 

まとめ

休日は、ただ休むためだけの日ではありません。

心を整え、自分をリセットし、「また明日から頑張ろう」と思える力を取り戻す時間でもあります。

一人の時間があるから家族のありがたさに気づき、仕事があるから休日の幸せを感じられる。

そんな当たり前のようで大切なことを、今日改めて実感した一日でした。

さて、家に帰ったらビールでも飲みながら、日曜日の夜をゆっくり過ごしたいと思います。

明日からまた、自分らしく頑張っていきます。