2026年W杯、サッカー日本代表から貰った勇気と、月末業務を終えて感じた一つずつ積み重ねることの大切さ

月末業務を無事に終えて一安心

お疲れ様です。今日も一日仕事が終わりました。

今日は平日で月末ということもあり、朝から慌ただしい一日でした。

月末には、利用者さんの利用実績を確認し、利用料金を請求するための大切な事務作業があります。

「いつ、誰がどんなサービスを利用したのか」を正確にデータ入力し、ケアマネジャーさんや関係事業所へ送付する業務です。

利用料金にも関わる大事な作業なので神経を使いますが、今日は何とか無事に終えることができました。

大きな残業もなく、まだ明るいうちに帰宅できたことが、今日一番の救いだったかもしれません。

相談員の仕事は「人と人をつなぐ役割」

相談員になって改めて感じるのは、現場介護員とは仕事の質が大きく違うということです。

現場では、利用者さんへの介護やチーム内での調整が中心でした。

しかし相談員になると、関わる相手が一気に広がります。

ケアマネジャーさんとの連携はもちろん、事業所との調整、送迎ドライバーさんへの声掛けや、安全運転や接遇についてお願いしなければならない場面もあります。

さらに、現場の介護員さんたちからは、さまざまな相談や困りごとが集まってきます。

それらを受け止め、整理し、必要な人につないで解決していく。

これも相談員の大切な仕事なのだと、日々実感しています。

 

成長のチャンスだけど、正直大変

今年の春から相談員として働き始めて、本当にいろいろなことがありました。

以前、現場主任として働いていた経験があるので、その延長線上にある仕事も多いと感じます。

ただ、その一方で、事業所全体の方向性を考え、「このままでいいのか」と判断しなければならない場面も増えてきました。

責任は確実に大きくなっています。

正直に言えば……

面倒だな、、と思うこともぶっちゃけあります。

でも、それも相談員という役割の一部。

やらずに悩み続けるよりも、まずは行動してみる。

やってみて良かったのか、改善が必要だったのかを振り返ればいい。

そう考えるようにしています。

だから明日からも、求められていることを一つずつ丁寧にやっていこうと思います。

無理をするのではなく、できることを確実に積み重ねていきたいです。

日本代表サッカーからもらった勇気

話は変わりますが、日本代表の試合も見ました。

結果は残念でしたが、「もしかしたら勝てるかもしれない」と思わせてくれる試合でした。

以前ならサッカー大国のあのブラジルと対戦して、そんな期待を抱くことは少なかったかもしれません。

でも今の日本代表は、本気で夢を見せてくれるチームになったと感じます。

スポーツ選手が全力で挑戦する姿には、本当に勇気をもらえます。

私も仕事を通して、利用者さんに少しでも元気を届けられる存在になれたらいいなと思います。

まとめ|焦らず、一歩ずつ前へ

相談員になってまだまだ分からないことも多く、毎日のように新しい課題が出てきます。

それでも、一つひとつ向き合い、経験を積み重ねていけば、きっと自分自身の成長につながるはずです。

焦らず、無理をせず、時には逃げたりしながらも前へ進む。

そんな気持ちを忘れず、明日もまた一歩ずつ頑張っていこうと思います。

今日も一日、お疲れ様でした。