【パパ育休】お金が本当に入ってこない。空っぽのどんぶりが2ヶ月間届きます。育児休業を取る前に知っておきたいこと。

いやいや、いやいや。

お疲れ様です。

現在、育児休業真っ最中です。

毎日、育児、育児、育児。

仕事とはまた違った大変さがありますね。

そんな中、今日は少し時間ができたので、久しぶりにブログを更新してみようと思います。

今回のテーマは、ズバリ「お金」です。

これから育児休業を取ろうとしているパパさんには、ぜひ知っておいてほしい話です。

パパが育休を取ると、お金はどうなる?

結論から言います。

育児休業中は、一時的にお金が入ってこなくなる期間があります。

育児休業中は、一定の条件を満たせば、雇用保険から育児休業給付金が支給されます。

「じゃあ、休んでもある程度お金は入ってくるんだな」

私もそう思っていました。

実際、育児休業を取った周りの人から、

「最初の内はお金が入ってこないから気をつけた方がいいよ」

という話を聞いたこともありました。

そのときは、

「まあ、貯金しておけば大丈夫でしょ」

くらいに考えていたんです。

ところが。

実際に自分が育休を取ってみると、これが結構大変でした。

「2ヶ月くらい空っぽ」を覚悟しておく

会社員として毎月決まった日に給料が振り込まれる生活に慣れていると、ここはかなり注意が必要です。

育児休業給付金は、普段の給料のように会社から毎月振り込まれるものではありません。

申請や手続きなどがあるため、育休に入ってから実際に給付金が入るまで時間差が生じることがあります。

私の場合は、

「しばらくお金が入ってこない」

という状態になりました。

イメージとしては、

空っぽのどんぶりが、2ヶ月間連続で届く。

そんな感じです。

 

どんぶりは届く。。

でも、

中身がない。

これ、地味に怖いです(笑)。

もちろん、事前に貯金をしておけば対応できます。

我が家も、今のところ貯金を取り崩しながらなんとかやっています。

ただ、実際に経験してみると、

「これは、、育休を取る前に、もっとしっかり考えておけばよかった!」

と思いました。

給料が入らないだけじゃない。「支払うお金」もある

さらに注意したいのが、入ってくるお金だけではなく、出ていくお金もあるということです。

たとえば社会保険料。

育児休業中は一定の要件を満たすことで社会保険料が免除される制度がありますが、会社との取り扱いやタイミングによって、自分で支払う必要が出てくるケースもあります。

私の場合、会社から案内を受けて、社会保険料を現金で支払うことになりました。

金額は1万円ちょっと。金額はさて置き、

「休みなのに、わざわざお金を用意して会社に持っていく」

というのが、なかなかの手間でした。

育児休業って、

「仕事を休むだけ」

ではないんですよね。

お金の流れも、普段とはかなり変わります。

育休を取るパパは「収入が止まる期間」を想定しておこう

これから育児休業を取ろうとしているパパさん。

ここは本当に覚えておいてください。

「育休に入ったら、すぐ育児休業給付金が入ってくる」とは考えない方がいいです。

実際の支給時期は、勤務先の手続きや申請のタイミングなどによって変わります。

だからこそ、

  • 育休に入る前に貯金を確認する
  • 何ヶ月分の生活費が必要なのか計算する
  • 給付金が入るまでの期間を想定する
  • 社会保険料などの支払いについて会社に確認する
  • 家族と「この期間はどうやって生活するか」を話しておく

これくらいは準備しておいた方が安心です。

特にパパが家計の中で大きな収入を担っている家庭では、ここはかなり大事だと思います。

それでも、育休を取ってよかったなと。

ここまでお金の話をすると、

「じゃあ、育休って大変じゃん」

と思われるかもしれません。

はい。

大変です(笑)。

お金も大変。

育児も大変。

寝不足にもなります。

でも、それでも私は、子どもと一緒に過ごせる時間には大きな意味があると思っています。

普段なら仕事をしている時間に、子どもの成長を間近で見ることができます。

抱っこしたり。

ミルクをあげたり。

泣いている子どもをあやしたり。

何気ない毎日ですが、後から振り返ったら、きっとかけがえのない宝物みたいな時間になってると思います。

だからこそ、

「育休を取るか、取らないか」だけではなく、「取るなら、どうやって生活を維持するか」まで考えておく。

これが大切なんだと思います。

出産祝いって、本当にありがたい

そして今回、育休を取って改めて感じたことがあります。

それが、

出産祝いのありがたさです。

本当に助かります。

出産すると何かとお金がかかります。

赤ちゃん用品も必要ですし、家族が増えれば生活費も増えます。

そんな中でいただいた出産祝いは、本当にありがたいものでした。

だから私も、これから身近な人に赤ちゃんが生まれたら、できる範囲で出産祝いを渡したいと思っています。

ただ、渡すタイミングは少し考えたい。

出産直後は、ママもパパも本当に大変です。

特にママは身体も回復途中ですし、精神的にも落ち着かない時期だと思います。

なので、個人的には、

出産して少し落ち着いた頃、1ヶ月くらい経ってから「どうぞ」と渡す。

そんなタイミングでいいんじゃないかなと思っています。

まとめ|育休前には「空っぽのどんぶり」を想像しておこう

今回、私が一番伝えたいこと。

それは、

育児休業を取るなら、「給付金がいくらもらえるか」だけではなく、「いつ入ってくるのか」を考えておくこと。です。

私自身、

「育休手当が出るんだから大丈夫」くらいに考えていました。

でも実際には、給付金が入るまでの時間差があります。その間は、まさに、

空っぽのどんぶりが2ヶ月間届く、、嗚呼、、中身が空っぽ。。

そんな感覚です(笑)。

だから、これから育休を取ろうとしているパパさん。

ぜひ育休に入る前に、少しだけ家計を見直してみてください。

その辺りを夫婦で話しておくだけでも違うと思います。

 

そしてもう一つ。

お金の準備は大切ですが、育児休業で得られる子どもとの時間も、同じくらい大切です。

お金の不安はあります。でもその不安を少しでも減らしておけば、

目の前の子どもとの時間をもっと楽しめるかもしれません。ということで、

今日も頑張っていきましょう!!

 

空っぽのどんぶりが届いても、家族との時間はいっぱいですよ(笑)

それでは、また。