はじめに
いやいやいやいや、お疲れ様です。
今日は台風です。
外はかなり荒れています。
そんな中、現在は育休期間中ということもあり、仕事から少し離れた生活をしています。
仕事から離れてみると、不思議なことに、今まであまり考えることのなかったことを考えるようになりました。
それは、
「自分はこれから、どんな人生を送りたいんだろう?」
ということです。
毎日仕事に行って、仕事をして、家に帰って、ご飯を食べて、寝る。
また次の日になったら仕事へ行く。
そんな毎日を繰り返していると、目の前のことをこなすだけで精一杯になってしまいます。
でも、育休に入り、一度その生活から離れたことで、少しだけ立ち止まる時間ができました。
目標は50歳までに「仕事を減らしても生活できる状態」を作る
なんだか目標を口にするのは恥ずかしい気もしますが、
今、僕が考えているのは、
仕事の量を減らしても、生活を成り立たせられる状態。
になる事です。
もちろん、50歳になったら絶対に仕事を辞めるという意味ではありません。
仕事そのものが嫌いなわけでもありません。
むしろ、これまで介護の仕事をしてきて、人と関わることには大きなやりがいを感じてきました。
ただ、
「生活するためには、今の仕事を続けなければならない」
という状態からは、少しずつ抜け出したい。
そう思うようになりました。
今までのように、馬車馬のように働いて、毎日を消化していく。
それが本当に自分の望んでいる人生なのか?
育休に入った今、改めて考えています。
会社員は本当に「安定」なのか?
会社員というのは、一見すると非常に安定しているように見えます。
毎月決まった給料が入ってくる。
社会保険もある。
福利厚生もある。
住宅ローンなどでも、会社員であることが信用につながることもあります。
確かに、会社員にはたくさんのメリットがあります。
僕自身も会社員として、その恩恵を受けてきました。
でも、最近ふと思うんです。
「会社員って、本当にそんなに安全なんだろうか?」
と。
職場は、人間関係一つで「危険な場所」に変わる
会社員の場合、自分がどれだけ頑張っていても、職場環境によって生活が大きく左右されます。
例えば、
- 職場の人間関係が悪くなる
- 上司との関係がうまくいかなくなる
- 評価が下がる
- 自分の考え方と会社の方針が合わなくなる
- 職場の環境そのものが変わる
こうしたことが起きる可能性があります。
たとえ自分が一生懸命働いていたとしても。
たとえ売上を作っていたとしても。
たとえ利用者さんのために良い仕事をしていたとしても。
人間関係や評価など、別のところで問題が起きれば、それまで安心できていた「職場」が、突然とても苦しい場所になることがあります。
もちろん、これは会社員に限った話ではありません。
どんな仕事にもリスクはあります。
だからこそ僕は、
「一つの職場に、自分の生活をすべて依存するのは少し怖い」
と考えるようになりました。
「自分で選べる」ということが、精神的な安定につながる
そこで考えるようになったのが、
自分の仕事を持つこと。
ここでいう「自分の仕事」というのは、必ずしも会社を経営するとか、独立するとか、そういう大きな話ではありません。
自分で考えて、自分で決めて、自分のペースでできる仕事。
そういうものを少しずつ持っておく。
それだけでも、精神的な安定につながるのではないかと思っています。
例えば、
「今の職場が合わなくなったらどうしよう」
ではなく、
「もし今の職場を離れても、別の方法がある」
と思えるだけでも、気持ちはかなり違うはずです。
選択肢が一つしかない状態と、二つ、三つと選択肢がある状態。
同じ仕事をしていても、心の余裕は全然違うと思います。
なので、
「働く・働かないを自分で選べる状態」
を作ることが重要なのかもしれません。
何より大切なのは「家族との時間」
そして、今回改めて考えたことがあります。
それは、
「自分は何のために自由な時間が欲しいんだろう?」
ということです。
答えは、かなりシンプルでした。
家族との時間を増やしたい。
子どもたちと一緒に過ごしたい。
妻との時間も大切にしたい。
そして、自分自身の時間も持ちたい。
お金や資産を増やすことそのものが目的ではありません。
その先にある、
「時間の自由」
が欲しいんだと思います。
子育ても、今しかできない
現在は育休中です。
せっかく仕事から離れることができたので、今は子育ても一生懸命やりたいと思っています。
子どもが成長していく時間は、戻ってきません。
今しかできないことがあります。
赤ちゃんを抱っこすること。
子どもの成長をそばで見ること。
家族で一緒に過ごすこと。
こういう時間は、後からお金で買うことはできません。
だからこそ、仕事だけに時間を使う人生にはしたくない。
そう思っています。
人生の時間にも、体力にも限りがある
私も45歳になりました。
まだまだ働ける年齢だと思います。
これから先、何十年も働くことになるかもしれません。
でも、時間には限りがあります。
そして、
体力にも限りがあります。
若い頃と同じようには動けなくなる日が、いつか必ず来ます。
だからこそ、
「いつか自由になれたらいいな」
ではなく、
元気なうちに、少しずつ自由な時間を作っていきたい。
そう思っています。
50歳まであと5年。
長いようで、きっとあっという間です。
これからの5年間で、少しずつ
なので、これからの5年間。
いきなり人生を大きく変えようとは思いません。
まずは、
- 資産形成を続ける
- 自分でできる仕事を考える
- 自分の経験や資格を活かす
- 家族との時間を大切にする
- 子育てにしっかり向き合う
- 自分自身の時間も確保する
こういったことを、一つずつやっていきたいと思っています。
今の仕事を辞めるために生きるのではありません。
「仕事を辞めることも選択できる人生」を作るために、今できることをする。
そんなイメージです。
まとめ
育休に入って、仕事から少し離れたことで、思いがけず自分の人生について考える時間ができました。
普段だったら、こんなことをゆっくり考える余裕はなかったと思います。毎日を生きることで精一杯ですからね。
でも、一度立ち止まってみると、
「このままでいいのかな?」
という気持ちが出てきました。
そして今は、
50歳までに、仕事を減らしても生活できる状態を作りたい。
そう思っています。
こんな45歳が、子供みたいな事を言って〜と笑われそうですが、恥ずかしいですが備忘録としてもこのブログを残しておこうと思います。
そして、目標を設定した今、もっと早くから行動しておけば良かったとも思います。
子どもたちともっと一緒に過ごしたい。自分自身の自由な時間も持ちたい。
そんな目標に向かって、状況が変わっていく過程も、このブログに残していこうと思います。
仕事のために人生を生きるのではなく、人生のために仕事をどう使うのか。
これから、じっくり考えていきたいと思います!!
長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!