経営会議の前日。管理者として感じる責任と不安

春から管理者としての役割を任されるようになり、以前とは少し違った視点で仕事を見る機会が増えました。

明日は経営会議があります。

利用者さんへの支援だけでなく、事業所の売上や稼働率といった数字についても説明する立場になり、「経営」に関わる責任を改めて感じています。

管理者として求められること

管理者になると、現場業務だけではなく事業所全体の状況を把握する必要があります。

私の場合は、

  • 売上の管理
  • 稼働率の確認
  • 事業計画の進捗管理
  • 会議での報告

といった業務も担当しています。

介護の仕事というと利用者さんへの支援が中心と思われがちですが、事業所を安定して運営するためには数字の管理も欠かせません。

現状の数字は比較的良好

幸いなことに、現在の事業所の状況は悪くありません。

稼働率は高い水準を維持できていますし、売上面でも大きな問題はありません。

そのため、経営会議で説明する内容については一定の安心感があります。

もちろん、数字が良いからといって油断できるわけではありませんが、まずは現状を正しく伝えることが大切だと思っています。

ひとつだけ残っている課題

ただし、すべてが順調というわけでもありません。

実は、会議前に終わらせておきたかった作業が一つ残っています。

時間の都合で対応しきれず、明日の朝に取り組む予定です。

過去に一度経験した内容なので、最低限の要件は満たせる見込みですが、できれば会議前にしっかり確認しておきたいところです。

「ちゃんとやれているか」という不安

経営会議の前になると、

「本当にこれで大丈夫だろうか」

「ちゃんと準備できているだろうか」

そんな不安が頭をよぎります。

数字に大きな問題がなくても、自分自身の準備不足を感じると落ち着かないものです。

おそらく多くの管理職や責任者の方も、同じような気持ちを経験しているのではないでしょうか。

今夜は休み、明日に備える

残っている課題はありますが、今夜は無理をせず休養を優先することにしました。

疲れた状態で夜遅くまで作業を続けるよりも、しっかり休んで朝から集中して取り組んだ方が良い結果につながるはずです。

明日は早めに出社し、残っている作業を終わらせてから経営会議に臨みたいと思います。

まとめ

管理者の仕事は、現場だけでなく数字や経営にも目を向ける必要があります。

責任が増える分、不安を感じることもありますが、今できる準備を一つずつ進めるしかありません。

明日の会議がどのような結果になるかは分かりませんが、まずは朝一番で残っている課題に取り組み、自信を持って会議に参加したいと思います。