相談員として大切なのは、「ただ、見る。」ことではなかった

一週間のスタートは学びから

今週も仕事が始まりました。

毎日さまざまな出来事がありますが、今日は利用者さんとのやり取りの中で、とても印象に残る言葉をいただきました。

それは、

「見るのと、眺めるのは全然違う」

という一言です。

 

「管理者はちゃんと見なきゃダメ」

利用者さんは続けて、こんな話をしてくださいました。

「ただぼんやり眺めているだけじゃダメなんだよ。管理者はきちんと見ないと。」

例えば、

  • ティッシュボックスがなくなっていないか?
  • 身の回りに困っていることはないか?
  • 小さな変化が起きていないか?

そういった細かな部分に気づくことが大切だというお話でした。

改めて考えてみると、「見る」という行為には、相手や環境に意識を向け、変化を察知する姿勢が含まれているのだと感じました。

 

相談業務の難しさと面白さ

その一方で、利用者さんからは時には難しいお願いや相談を受けることもあります。

すぐに答えが見つからない内容もありますが、そうした場面こそ相談員としての腕の見せ所なのかもしれません。

マニュアルどおりに進められないことも多く、人と人との関わりだからこそ、一人ひとりに合わせた対応が求められます。

AIで答えを調べることはできても、実際に相手の表情や気持ちを受け止めながら寄り添うのは、現場で働く人間ならではの役割だと感じています。

 

今週もやることは盛りだくさん

今週は月末ということもあり、

  • 実績業務
  • シフト作成
  • 会議への参加
  • 日々の相談業務

など、多くの仕事が予定されています。

忙しい一週間になりそうですが、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。

 

歯の痛みもひと安心

そういえば、先日悩まされていた歯の痛みですが、歯科を受診したおかげで落ち着きました。

まだ治療は続きますが、痛みが和らいだことで仕事にも集中しやすくなりました。

健康管理の大切さも改めて実感しています。

 

まとめ

今日、利用者さんから教えていただいた「見る」と「眺める」の違い。

何気ない言葉でしたが、管理者としてだけでなく、人と接するうえでも大切な考え方だと感じました。

これからも周囲の変化をしっかり「見る」ことを意識しながら、利用者さん一人ひとりと向き合い、より良い支援につなげていきたいと思います。