思い通りに進まない日だからこそ、人と向き合う難しさを感じた一日

今日も慌ただしい一日

お疲れ様です。

今日は朝からシフト作成に追われ、その後は会議の準備などもあり、慌ただしく一日が過ぎていきました。管理業務に携わるようになると、利用者さんへの支援だけでなく、こうした裏方の仕事も数多くあります。

そして今日は、予定通りに進めることの難しさを改めて感じた一日でした。

準備していたからこそ感じた戸惑い

明日は関係者との連携会議を予定しています。

ところが、参加を予定していた方の一人から急な欠席の連絡がありました(その方は話し合いの中心人物のような人)。

特に欠席の理由もなく、こちらとしては準備を進めていただけに、正直なところ驚きや戸惑いもありました。

「せっかく準備してきたのに」という気持ちが湧いてくるのも、人として自然な感情なのだと思います。

感情もまた、人間らしさ

最初は少し気持ちが揺れましたが、冷静になって考えると、こうした予想外の出来事も含めて

「人と関わる仕事」なのだと感じます。

介護の現場でも、職場の運営でも、相手の考えや事情は一人ひとり違います。計画通りにいかないことも少なくありません。

だからこそ、自分自身の感情と向き合いながら、その場に応じて柔軟に対応する力が求められるのでしょう。

明日の会議は切り口を変えてみる

当初は司会進行役として場を温めながら進めるつもりでしたが、状況が変わった以上、進め方も少し工夫してみようと思っています。

思い通りにならないからといって立ち止まるのではなく、その時々で最善を考えることも相談員や管理職の大切な役割なのかもしれません。

これから介護業界を目指す方へ

このブログでは、日々の出来事や感じたことをできるだけ正直に残しています。

介護の仕事は大変な場面もありますし、人間関係や調整業務に悩むこともあります。しかし、その一方で、人という存在の奥深さや面白さを感じられる仕事でもあります。

もしこれから介護業界を目指している方がこの記事を読んでいるなら、困難な一面だけで判断せず、その先にあるやりがいや学びにも目を向けてもらえたら嬉しいです。

今週も残りわずか。焦らず、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます!また明日からもよろしくお願いします!