【仕事は定時で終わらない】だからこそAIを活用して、本当に大切な仕事に時間を使いたい

はじめに

お疲れ様です。

今日も無事に一日が終わりました。

水曜日。気が付けばもう週の折り返しです。本当に一週間があっという間に過ぎていきます。

夜勤がなくなったからなのか、それとも年齢のせいなのか…。最近は以前にも増して時間が過ぎるのが早く感じます。

今日は担当者会議への参加や施設内での対応など、一日中バタバタしていました。

振り返ろうとしても、「今日は何をしていたんだろう?」と思うくらい、慌ただしい一日でした。

そんな中で改めて感じたことがあります。

 

慌ただしい一日でも、お昼休みがリセットしてくれる

今日は仕事が忙しかったものの、お昼ご飯をしっかり食べて、少しだけ昼寝をすることができました。

この短い休憩があるだけで、午後の集中力はずいぶん違います。

介護の仕事は体力も気力も使います。

だからこそ、忙しいからといって休憩を削るのではなく、しっかり休むことも仕事の一つだと感じています。

 

明日の仕事は、今日のうちに準備する

明日は朝から利用者さんのお宅への訪問もあり、やることが盛りだくさんです。

そのため今日は夕方から、明日に向けた資料整理や準備を進めていました。

家に帰ってからも、少しだけ続きをやろうと思っています。

もちろん仕事とプライベートのバランスは大切です。

しかし、余裕を持って仕事を進めるためには、事前準備が安心につながる場面も多くあります。

 

定時だけでは、クリエイティブな仕事は難しいと感じる

最近は働き方改革の影響もあり、「定時で帰りましょう」という流れが当たり前になっています。

私自身も、職員の皆さんに定時退勤を促す立場です。

もちろん、それはとても大切なことです。

しかし現実には、決められた時間の中だけで、すべての仕事を理想的なレベルまで仕上げるのは簡単ではありません。

特に、新しい取り組みを考えたり、より良い仕組みを作ったりするような「クリエイティブな仕事」は、自分自身の時間を使って学び、考える時間も必要だと感じています。

それは決して長時間労働を勧めたいわけではありません。

自分自身を成長させるための自己投資として、時間をどう使うかが大切なのだと思います。

 

AIを使えば、人にしかできない仕事へ時間を使える

最近、仕事でも生成AIを活用しています。

もちろん個人情報は伏せたうえで利用していますが、書類作成や文章の整理、議事録の作成など、本当に助けられる場面が増えています。

以前なら数時間もかかっていた作業が、数秒で形になることが当たり前になって来ています。

よく考えてみて下さい。数秒ですよ、、数秒、、、!!凄すぎる、、、AI、、

介護業界でも、「AIに仕事を奪われる」と心配する声もあります。

しかし私は、少し違う考えを持っています。

AIは人の代わりになる存在ではなく、人を支える道具です。

事務作業をAIが手伝ってくれれば、その分だけ利用者さんと向き合う時間や、ご家族との相談、職員同士の連携など、人にしかできない仕事へ時間を使えるようになります。

これからの介護業界では、AIを上手に使いこなす人ほど、より良い支援ができる時代になっていくのではないでしょうか。

私自身も、これからもっと勉強しながら積極的に活用していきたいと思っています。

 

家族との時間も大切にしたい

夏が近づき、仕事を終えて帰る時間でもまだ外は明るくなってきました。

家に帰れば、家族が元気に待っていてくれます。

その何気ない時間が、一日の疲れを癒やしてくれます。

仕事も大切ですが、家族との時間はそれ以上に大事だと思います。

限られた時間だからこそ、一日一日を大切に過ごしていきたいですね。

 

まとめ

今日も忙しい一日でしたが、その中で改めて感じたのは、「時間は限られている」ということでした。

だからこそ、AIに任せられる仕事はAIに任せる。

そして、人にしかできない仕事や、自分自身が成長するための時間に力を注ぐ。

そんな働き方が、これからますます大切になっていくように感じています。

そして最後に…。

今日いただいた差し入れのドーナツが、とてもおいしかったです(笑)。

忙しい一日の中にも、小さな楽しみがあるから、また明日も頑張ろうと思えます。

明日も一歩ずつ、自分らしく頑張っていきます。