介護員目線だけでは足りない。相談員として学んだ医療連携の大切さ

はじめに

お疲れ様です。今日も無事に一日を終えることができました。

さまざまな出来事がありましたが、今日は相談員として大切な気づきを得た一日でした。仕事に慣れてきたと思う一方で、まだまだ学ぶべきことが多いと実感しています。

 

医療的な情報共有の大切さを痛感

今日、ケアマネジャーとのやり取りの中で受けた医療的な情報について、関係部署への共有が十分にできていなかったことに気づきました。

医療職の方から「そのような情報も共有してほしい」と声をかけていただき、自分の視点に偏りがあったことを反省しました。

指摘を受けて振り返ると、その言葉はもっともであり、今後は同じことを繰り返さないよう意識していきたいと思います。

 

介護員としての経験があるからこその盲点

私は介護現場の経験が長いため、担当者会議や実態調査でも、どうしても介護職の視点で話を聞いてしまう傾向があります。

もちろん、その経験は大きな強みです。しかし、相談員という立場では介護だけでなく、医療や多職種との連携も含めて情報を整理し、必要な人へ確実につなぐ役割が求められます。

今回の出来事は、その視野の広さが必要であることを改めて教えてくれました。

 

会議の記録だけでは拾えないこともある

担当者会議の内容は記録や音声でも確認していましたが、それだけでは十分ではない場面もあります。

人と人とのコミュニケーションには、記録に残りにくい細かなニュアンスや確認事項が存在します。だからこそ、疑問に思ったことはその場で確認し、必要な情報を自ら取りに行く姿勢が大切なのだと感じました。

 

一週間の終わりに向けて

今週も連携会議などの参加を含め、さまざまな業務に取り組みました。

忙しい毎日ですが、その分だけ新しい学びや気づきがあります。

明日で今週も一区切りです。しっかり締めくくり、また来週につなげていきたいと思います。

 

まとめ

今日一番の学びは、

「相談員は介護だけでなく、医療を含めた幅広い視点で情報を整理し、多職種へ適切につなぐ役割を担っている」ということでした。

失敗や反省は決して気持ちの良いものではありませんが、それを次の行動につなげることで成長できるはずです。

これからも現場経験を強みにしながら、相談員としてより広い視野を持ち、多職種連携を大切にしていきたいと思います。

家に帰ってビールを飲んでリラックスしようと思います!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。それではまた明日!