はじめに
お疲れ様です。
ついに育児休業が始まりました。
まず何よりも、無事に子どもが生まれてきてくれたことに感謝しています。
初めて我が子の顔を見た瞬間、それまでの疲れが一気に吹き飛びました。
仕事も一区切りつけることができ、家族全員が元気でいてくれることが、今は何よりの幸せです。
今日は、育休中に感じたことや、これから始まる「パパの仕事」について記録しておこうと思います。
育休は「休み」ではなく、新しい役割のスタート
育児休業という言葉だけを聞くと、休める時間が増えるような印象を持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際に始まってみると、そのイメージとはまったく違いました。
ママが安心して休める環境を整えること。
これが今の私にとって、一番大切な仕事です。
病院で出産を終えたママは、想像以上に体力を使っています。
だからこそ、退院したあとに少しでも安心して過ごせるよう、家の中の環境を整えることが、パパの大切な役割だと感じています。
パパに待っていた「やることリスト」
育休初日から、やることは本当にたくさんあります。
例えば、
- 家中の掃除や片付け
- 赤ちゃんを迎えるための準備
- 上の子のお世話
- 出生届など役場への手続き
- 職場へ提出する各種書類の準備
- 退院後の生活動線の確認
仕事で言えば、いくつもの案件を同時進行しているような状態です。
「育休だからゆっくりできる」というよりも、「家庭という職場で新しい業務が始まった」という感覚の方が近いかもしれません。
一人ではできないから、周りに頼る
今回、改めて感じたことがあります。
それは、一人では絶対にできないということです。
私たちは両親や家族の助けを借りながら準備を進めています。
自分の両親。
そして妻の両親。
こうした家族の支えがあるからこそ、一つひとつの準備を進めることができています。
子育ても介護も同じですが、人は誰かの支えがあることで前に進めるのだと改めて感じました。
「頼ること」は決して甘えではなく、家族みんなが笑顔で過ごすために必要な力なのだと思います。
家族みんなが元気。それが一番の安心
今、一番の救いは、
赤ちゃんが元気!
ママも元気!
上の子も元気!
そして私自身も元気でいられることです!
もちろん、この暑さの中での育児や家事は簡単ではありません。
全国では自然災害のニュースもあり、不安になることもあります。
だからこそ、今できることを一つずつ積み重ねていくしかありません。
未来を心配しすぎるよりも、「今日やるべきこと」を丁寧に進めることが、今の自分にできる最善だと感じています。
To Doリストが心を助けてくれる
やることが多すぎると、人は頭の中だけでは整理しきれません。
今回の育休でも、私は仕事と同じようにTo Doリストを作りました。
書き出してみると、
「今やること」
「あとでいいこと」
が自然と整理されます。
一つ終わるたびにチェックを入れる。
それだけでも気持ちはずいぶん楽になります。
仕事だけでなく、子育てや家庭でもTo Doリストは心強い味方です。
まとめ
育休初日は、「休む日」ではなく、「家族を支える新しいスタートの日」でした。
やることは本当にたくさんあります。
それでも、家族全員が元気でいてくれることが、何よりの幸せです。
これから数か月は、思い通りにいかない日もたくさんあると思います。
だからこそ、無理をせず、周りに頼りながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
焦らず、慌てず、マイペースに。
そして、いつかこの育休期間を振り返った時に、「大変だったけれど、かけがえのない時間だった」と胸を張って言えるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。