【小学校の匂いは、なぜこんなにも懐かしい?】選挙の帰りに感じた、日曜日の小さな発見

今日は日曜日。

実は昨日から子どもが熱を出してしまい、少し心配な週末を過ごしていました。

病院で診てもらった結果は、ただの風邪とのこと。

もちろん風邪でも油断はできませんが、大きな病気ではなかったことに、家族みんなで胸をなで下ろしました。

今日は体調が万全ではない子供と二人でゆっくり過ごし、妻と娘は少しお出かけ。慌ただしい毎日が続いているので、こういう静かな時間も悪くないなと感じた一日でした。

 

子どもの風邪にほっと一安心

子どもが熱を出すと、親としてはどうしても落ち着きません。

「もしかして流行りの病気かな?」

そんな不安が頭をよぎります。

今回はただの風邪ということで、本当に安心しました。

子どもは元気そうにしていても急に熱が上がることがあります。

親になると、自分の体調よりも子どもの体調のほうが気になってしまいますね。

 

選挙会場で感じた「小学校の匂い」

夕方は選挙へ行ってきました。

会場は近所の小学校。

私の母校ではないのですが、校舎へ入った瞬間に思いました。

「あ、この匂い。」

あの独特の木やワックス、少し古い校舎が混ざったような空気。

全国どこの小学校でも、どこか共通した雰囲気があるような気がします。

体育館、廊下、階段。

見慣れたはずのない景色なのに、不思議と懐かしさを感じました。

 

匂いは記憶を呼び起こす

匂いには、昔の記憶を呼び起こす力があると言われています。

校歌が掲示されている壁。

体育館のバスケットゴール。

上履きで歩く廊下。

そんな何気ない景色を見るだけで、小学生だった頃の気持ちが少しだけ戻ってくるような感覚になります。

残念ながら、天井に上履きは挟まっていませんでした!

そんな何気ないことまで思い出してしまうのも、小学校という場所の不思議な魅力なのかもしれません。

 

明日からまた一週間が始まる

子どもの体調のことで、職場のみんなには迷惑をかけてしまいました。

だからこそ、明日からはまた気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

月曜日は会議からスタート。

少し緊張感のある一日になりそうですが、一週間の始まりだからこそ、気持ちを引き締めて臨みたいと思います。

休日に感じた小さな懐かしさを胸に、また新しい一週間を大切に過ごしていこうと思います。

 

まとめ

忙しい毎日の中でも、ふとした瞬間に昔を思い出すことがあります。

それは景色だったり、音だったり、そして匂いだったり。

選挙へ行っただけの何気ない日曜日でしたが、小学校の空気に触れたことで、少しだけ子どもの頃の自分を思い出すことができました。

そんな小さな発見があるから、何気ない休日も悪くないものですね。

さて、明日からまた新しい一週間。

焦らず、一歩ずつ頑張っていこうと思います。