はじめに
お疲れ様です。
育児休業が始まって、まだ序盤。
正直に言います。
ものすごく疲れてます。
「育休なんだから休めるでしょ?」
もしそう思っている方がいたら、一度だけでもこの生活を体験してみてほしい。
今日は、育休が始まって感じた”パパの本音”を書いてみようと思います。
赤ちゃんが帰ってくる前から育休は始まっている
赤ちゃんが生まれた直後は、お母さんと赤ちゃんは入院しています。
その間、お父さんは何をしているのか。
実は、家では戦いが始まっています。
掃除。洗濯。
部屋の片付け。消毒。
ベビーベッドや生活用品の準備。消毒。。
赤ちゃんを迎えるための環境づくり。消毒(消毒はもう良い!笑)
さらに、上の子どもたちのお世話もあります。
仕事の疲れがまだ残る中で、毎日やることが山積み。
「育休」と聞くと休みのようなイメージがありますが、実際は休む時間なんてほとんどありません。
ママが大変なのはもちろん。でもパパも限界ギリギリ
もちろん、一番大変なのは出産を終えたお母さんです。
そのことは十分わかっています。
でも、だからこそ声を大にして言いたいことがあります。
パパも、本当に頑張っています。
誰かと比べたいわけではありません。
ただ、父親も必死なんです。
家族を支えようと走り続けて、気が付けば自分の時間はほとんどゼロ。
気持ちにも体力にも余裕がなくなっていきます。
そして、お母さんと赤ちゃんが退院したその日から、更なる育児がスタートします。
まさに臨戦態勢です。
思わずニンニクラーメンを食べてしまった日
そんな最中。
用事で外へ出たついでに、思わずニンニクラーメンを食べてしまいました。
「今日はもう許してくれ!」
そんな気持ちでした。
もちろん、家に帰れば妻にはバレるでしょう(笑)。
せめて罪滅ぼしにアイスクリームでも買って帰ろうと思います。
そんな小さな息抜きが、今は本当に大切なんだと感じています。
「頑張ってるな、自分」
最近知ったことがあります。
独り言でも、
「頑張ってるな、自分。」
と声に出して言うだけで、人から言われた時と似たような安心感を得られることがあるそうです。
だから最近は、自分で自分に声をかけています。
「最近頑張ってるな。お前、、」
「今日もよくやったぞ!お前!」
誰かに褒めてもらえなくても、自分だけは自分を認めてあげたい。
そんな気持ちになりました。
出生届や手続きも待っている
育児は子どものお世話だけではありません。
出生届をはじめ、健康保険や児童手当など、さまざまな手続きもあります。
次から次へとやることが押し寄せてきます。
「家族を支える。」
その言葉はとても素敵ですが、正直なところ…
たまには自分も支えられたい。
そう思う日があってもいいのではないでしょうか。
まとめ
育児休業が始まって改めて感じました。
仕事の大変さとはまた違う種類の疲れがあります。
終わりが見えない。
自分の時間がない。
気を抜ける瞬間がほとんどない。
それでも、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたり、子供達の笑顔を見てると頑張ろうと思えるから不思議です。
全国のパパさん!
そして世界中のお父さん!
毎日、本当にお疲れ様です!
無理をしすぎず、ときにはラーメンでも食べながら、自分にも「今日もよく頑張った」と声をかけてあげましょう。
私も、そうやって育休を乗り切っていこうと思います。今日のところは以上です!