【蒸し暑さとの戦い】デイサービスの夏は想像以上。育休前のラストスパートが始まりました

はじめに

お疲れ様です。

今日も一日が終わりました。

今日は、とにかく暑かったですね。気温だけではなく、湿度の高さが体力をじわじわ奪っていくような一日でした。

入所施設で働いていた頃は、24時間空調の効いた環境で過ごすことが多く、夏の暑さをここまで意識することはありませんでした。

しかし、デイサービスなど通所サービスでは話が違います。

送迎がある仕事だからこそ、この季節の厳しさを改めて実感しています。

 

デイサービスの夏は「送迎」が一番大変

送迎車の中はエアコンが効いていて快適です。

でも、一歩車から降りた瞬間、まとわりつくような暑さに包まれます。

「暑いですね。」

利用者さんとの会話も、自然とそんな言葉から始まる一日でした。

施設内だけで働いていると気付きにくいのですが、通所サービスは外に出る機会が多い分、季節の変化を全身で感じます。

夏は特に、その違いを痛感します。

 

午後からの雨で一気に蒸し暑さが増した

今日は午後から雨が降りました。

気温が少し下がるかと思いきや、今度は湿度が一気に上昇。

蒸し風呂のような空気になり、外へ出るだけで汗が噴き出してきます。

ここ数年、「暑い夏」が当たり前になってきました。

温暖化の影響なのか、昔とは少し違う日本の夏を毎年感じています。

 

エアコンのフィルター清掃なども大切な仕事

そんな暑い日に、お風呂場のエアコンがあまり効かないという話がありました。

原因を確認すると、フィルターにはかなりのホコリが。

掃除をすると空気の流れも改善し、冷房の効きも戻りました。

介護の仕事というと、利用者さんへの支援ばかりを思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも実際には、こうした環境整備も大切な仕事の一つです。

利用者さんが少しでも快適に過ごせるよう、小さなことにも気付いて対応する。

そんな積み重ねが、毎日の安心につながっているのだと思います。

 

育休前のラストスパートが始まる

私もそろそろ育児休業に入ります。

そのため、今は仕事の引き継ぎや締めの作業が中心になっています。

「これを終わらせておこう。」

「あの件も整理しておこう。」

そんなことを考えながら、一つひとつ確認を進めています。

長期間職場を離れるからこそ、安心してバトンを渡せる状態にしておきたい。

そんな思いで過ごしています。

 

まとめ

暑さとの戦い、日々の細かな対応、そして育休前の準備。

今日も本当に慌ただしい一日でした。

忙しい日が続くと、つい無理をしてしまいがちですが、明日に向けて体調を整えることも仕事の一つ。

今日は早めに帰って、しっかり休もうと思います。

また明日、一つひとつ目の前のことを大切に頑張っていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!