「疲れた」しか出てこない日もある
お疲れ様です。
今日は正直なところ、今年度が始まってから一番疲れた一日だったかもしれません。
ブログを書こうと思っても、最初に出てくる言葉はただ一つ。
「疲れた…。」
それくらい、心も頭もいっぱいになっていました。
今日も次から次へと仕事が重なる
今日は地域の集まりに参加したり、事業所内の対応に追われたりと、一日中慌ただしく過ぎていきました。
隣の事業所との連携でも調整が必要な出来事があり、一つ片付いたと思えば、また次の課題がやってきます。
相談員の仕事は、予定通りに進む日のほうが少ないものです。
体よりも心の疲れが大きい
実は少し風邪気味ということもあり、体調も万全ではありません。
それでも、以前介護現場で身体を動かしていた頃と比べると、不思議なくらい体の疲れは少ないんです。
その代わりに大きいのが精神的な疲労。
考えること。
判断すること。
調整すること。
相談員になってからは、体力よりも頭を使う時間が圧倒的に増えました。
気づけば頭の中は仕事でいっぱい。
まるでコップに水を注ぎ続けて、もうあふれてしまっているような感覚です。
だからこそ、筋トレを始めました
最近、「精神的に疲れている時こそ、体を動かしたほうがいい」という話を耳にしました。
筋トレをすると、余計なことを考える時間が減り、気持ちがリセットされる。
最初は半信半疑でしたが、実際に始めてみると、調子がいい日は確かに気分も軽く感じます。
もちろん疲れている日は無理をしません。
でも、心が疲れている時ほど、あえて体を動かすことも一つの方法なのかもしれません。
世の中全体が疲れているようにも感じる
最近は車を運転していても、ヒヤッとする場面が増えたような気がします。
急いでいる車。
余裕のない運転。
もちろん気のせいかもしれません。
でも、社会全体がどこか疲弊しているようにも感じることがあります。
だからこそ、自分自身も心に余裕を持ちたい。
そう思っていても、なかなか難しい日もありますね。
旬のものを食べて、この夏を乗り切りたい
ありがたいことに、今日も利用者さんから旬の野菜をいただきました。
自宅でも少し野菜を育てていますが、この時期は新鮮な野菜が本当においしい季節です。
旬の食べ物には、その季節に必要な栄養がたくさん含まれていると言われています。
体調を崩しやすい今だからこそ、しっかり食べて、しっかり休む。
そんな当たり前のことを大切にしていきたいと思います。
まとめ|疲れた日は、自分を責めなくてもいい
今日は私だけでなく、他の職員も残業していました。
「自分だけ先に帰るわけにはいかない。」
そんな思いもあって、最後まで残っていましたが、本当は少し早く帰って休みたかったのも本音です。
疲れる日があるのは、それだけ一生懸命向き合っている証拠。
だから今日は、「疲れた」と素直に認めて、しっかり休もうと思います。
また明日も、無理をしすぎず、一歩ずつ。
夏バテに気をつけながら、この暑い季節を乗り切っていきたいですね。
今日も一日、お疲れ様でした!