導入
お疲れ様です。
今日も一日が終わりました。
仕事を終えて外に出ると、まだ空は明るく、夕暮れの雲が夕日に照らされて赤く染まっていました。忙しい毎日の中で、ふと足を止めたくなるような、とてもきれいな景色でした。
今週も本当に慌ただしい一週間。疲れはありますが、体調は昨日旬のものをたくさん食べたおかげか、だいぶ回復しています。
明日は久しぶりの休み。
それでも帰り道では、仕事のことが頭をよぎります。
「抜けとか漏れはなかったかな。」
「大丈夫だったかな。」
そんなことを考えながら家路につく自分がいました。
仕事が終わっても、仕事のことを考えてしまう
相談員という仕事は、終業時間になったからといって頭の中まで仕事が終わるわけではないのかもしれません。
利用者さんのこと。
ご家族とのやり取り。
職員との連携。
「あの対応で良かったのかな。」
「もっと違う伝え方があったんじゃないかな。」
そんな振り返りを、無意識のうちに繰り返しています。
もちろん、大きな問題があったわけではありません。
それでも、常に「これで良かったのか」を考えてしまうのが、この仕事なのかもしれません。
相談業務には「正解」がない
介護の相談業務は、答えが一つではありません。
同じ出来事でも、立場が違えば感じ方も違います。
利用者さんにとっての正解。
ご家族にとっての正解。
職員にとっての正解。
事業所としての正解。
そのすべてが一致することは、決して多くありません。
だからこそ、「これでいい」と言い切れる日は少ないのです。
毎日が試行錯誤の連続。
だから悩むのは、真剣に向き合っている証拠なのかもしれませんね。
達成感と不安は、きっと両方あっていい
今週も本当にいろいろなことがありました。
忙しく走り回って、一週間があっという間に過ぎていきました。
振り返れば、「よく頑張ったな」という達成感もあります。
でもその一方で、
「もっと良い方法があったんじゃないか。」
「本当にあれで良かったのかな。」
そんな気持ちも多少残っています。多少です。多少!
達成感と不安。
この二つは相反するものではなく、どちらも仕事に真剣だからこそ生まれる感情なのだと思います。
家族との時間も、大切な仕事の一つ
今日は家族の体調が少し優れないため、早めに帰って家のことをやる予定です。
仕事はもちろん大切ですが、家族の存在も同じくらい大切。いや、私にとってはそれ以上です。
明日は休み。
土曜日にはもう一日仕事がありますが、その前にしっかり休んで、心と体を整えたいと思います。
頑張り続けるためには、「休むこと」も仕事の一部。
そう考えるようになってから、少しだけ気持ちが楽になりました。
まとめ|考えすぎる日があっても、今日一日を認めてあげたい
相談員の仕事には、明確な正解がありません。
だからこそ、毎日のように「これで良かったのかな」と考えてしまいます。
でも、それだけ真剣に利用者さんやご家族と向き合っているということでもあります。
今日の夕暮れの景色を見ながら、そんな自分を少しだけ認めてあげようと思いました。
考えすぎる日があってもいい。
不安になる日があってもいい。
今日は無事に仕事を終えられた。
それだけでも十分です。
明日はしっかり休んで、また新しい一週間に向けて、少しずつ前を向いていきたいと思います。
今日も一日、お疲れ様でした!