【相談員の仕事は次から次へ】それでも、一つずつ向き合っていけばいい…?の、かな…?

相談員の一日は、次から次へと仕事が飛び込んでくる

今日も一日、お疲れ様でした。

最近は日も長いせいか、明るいうちに帰宅できる日も増えてきて、「こういう時間って幸せだな」と感じています。

とはいえ、相談員の仕事は本当に次から次へと新しい相談が飛び込んできます。

「お風呂の水圧が弱い」

「物品が足りない」

「利用者さんの体調について」

「職員の体調について」

内容は実にさまざまです。

一つ対応したと思ったら、また次の相談が入る。その繰り返しで、一日があっという間に過ぎていきます。

相談員という仕事は、机に向かっているだけではなく、多くの人とのやり取りを通して成り立っている仕事なのだと改めて感じます。

 

現場を手伝えば、その分デスクワークが出来ない

今日は一時、現場のフォローにも入りました。

もちろん現場を手伝うこと自体は嫌ではありません。

ただ、その時間だけ相談業務は止まってしまいます。

戻ってきた頃には電話や書類、確認事項が積み重なっていて、

「さて、、ここからまた頑張ろう!」という状態になります。

相談員になって改めて感じるのは、目の前の仕事を一つ終えても、また新しい仕事が待っているということ。

だからこそ焦っても仕方がありません。

結局は、一つずつ丁寧に片付けていくしかないのだと思っています。

 

利用者さんとの「人と人」のつながりを感じた出来事

今日も利用者さんから差し入れをいただきました。

介護の仕事では、「利用者さんから物を受け取らない」という考え方がある職場もあります。

もちろんルールや法人の方針は大切です。

一方で、利用者さんにとっては「ありがとう」の気持ちを形にしてくださっている場合もあります。

そのため、私はこういう場面では「人と人との関わり」という側面もあるのではないかと考えることがあります。

もちろん何でも受け取ればいいという話ではありません。

ルールを守ることを前提にしながらも、相手の気持ちを大切にする姿勢は忘れたくないと感じました。

 

ボーナスをもらって感じた安心感

6月の下旬にはボーナスをいただきました。

やはりボーナスがあると、少し心に余裕が生まれます。

生活のことを考えても、本当にありがたい存在です。

相談員になってからは、会社の制度として役職手当のようなものも支給されています。

以前は現場で夜勤をしていましたが、今は夜勤がなくなった代わりに、そのような手当があることで生活は何とか成り立っています。

お金のことについては、また別の記事でゆっくりお話ししたいと思っています。

介護職や相談員の給与について、私自身の経験をもとに感じていることも発信していけたらと思います。

 

無理をしすぎず、一つずつ積み重ねていきたい

相談員という仕事は、考え始めると本当にキリがありません。

「あれもやらなきゃ。」

「これも確認しなきゃ。」

そんなふうに頭の中がいっぱいになることもあります。

でも、最近は「あまり深く考えすぎないこと」も大切なのではないかと思うようになりました。

もちろん責任感は必要です。

それでも、自分自身が疲れ切ってしまっては、利用者さんやご家族に良い支援はできません。

だからこそ、自分の体調も大切にしながら、一つずつ目の前の仕事を積み重ねていきたいと思います。

 

まとめ

相談員の仕事は、毎日さまざまな相談が舞い込みます。

思うように仕事が進まない日もありますし、予定どおりにいかないことも少なくありません。

それでも、一つずつ向き合い、無理をしすぎず、自分のペースを保ちながら積み重ねていくことが大切なのだと感じています。

明日もまた新しい相談が待っていると思います。

だからこそ、今日はしっかり休んで、また明日も自分らしく頑張っていきたいと思います。

今日も一日、お疲れ様でした。