【40代は「責任世代」】キャパオーバー気味の毎日。それでも前を向いて進みたい

お疲れ様です。

今日も一日が終わりました。

正直なところ、今日は

「キャパオーバーだな…」と感じる一日でした。

仕事は盛りだくさん。まだ明るいうちに帰宅できたとはいえ、気づけば頭も体も限界に近い状態。それでも今は、「あと少し」と自分に言い聞かせながら前へ進んでいます。

仕事も家庭も重なる「キャパオーバー」の毎日

今日は本当に疲れました。

会議もあり、やるべき仕事も山積み。

ありがたいことに残業はあったものの、まだ明るい時間帯に帰宅することはできました。

それでも、心の中ではずっと

「ちょっとキャパオーバーかもしれないな…」

そんな感覚が続いていました。

仕事は次から次へとやってきます。

一つ終わったと思えば、また次の仕事。

相談員という仕事は、自分でスケジュールを組み立てる場面も多く、責任の重さを改めて感じています。

子どもの風邪をもらい、体調もダウン

どうやら子どもの風邪をもらってしまったようです。

午後から熱っぽくなり、会議中も頭がぼんやり。

集中しようと思っても、なかなか思うようにいきませんでした。

帰り道には冷却シートを貼り、栄養ドリンクを飲み、風邪薬も服用。

「今日は早く休みたい」

そんなことばかり考えながら帰宅しました。

体調が悪いと、普段なら乗り越えられることでも、何倍も大変に感じますね。

40代は責任を背負う世代

今の自分を客観的に見て思うことがあります。

40代というのは、本当に責任を背負う世代なんだなということです。

仕事では相談員として、事業所を支える立場。

家庭では父親として、そしてもうすぐ新しい命を迎える家族の大黒柱。

責任は決して軽くありません。

もちろんプレッシャーもあります。

でも、その一方で、自分で方向性を決められる楽しさもあります。

ハンドルを握るのは自分。

だからこそ、責任だけではなく、やりがいも感じています。

完璧を目指さず、支え合いながら進む

もちろん、自分一人で何でもできるわけではありません。

仕事でも職員のみなさんに助けてもらい、

家庭でも家族に支えてもらっています。

だからこそ、

「完璧である必要はない」

そう改めて思いました。

完璧主義になってしまうと、自分自身が苦しくなってしまいます。

多少抜けているところがあってもいい。

困ったときは助けてもらい、自分も誰かを助ける。

そんなチームワークの中で前へ進めばいいのだと思います。

育児休業まであと少し

私事ですがいよいよ育児休業まで残りわずかとなりました。

数えてみると、出勤日もあと数日。

ラストスパートです。

その前には地域の集まりへの参加など、まだまだ予定は盛りだくさん。

だからこそ、今は何よりも体調管理が大切です。

夜も子どもの体調が心配で何度も目が覚めます。

睡眠不足の日々は続いていますが、

「こういう時間も今だけなんだろうな」

そう思うと、不思議と少しだけ気持ちが軽くなります。

まとめ|今だけの時間を大切に

仕事も家庭も忙しく、体調まで崩してしまうと、「もう限界かもしれない」と感じることがあります。

それでも、この忙しさも、責任の重さも、今の自分だから経験できていることなのかもしれません。

もうすぐ始まる育児休業。

その前にやるべきことはたくさんありますが、無理をしすぎて倒れてしまっては意味がありません。

まずは体を休めること。

そして、一人で抱え込まず、周りの力を借りながら進んでいこうと思います。

子どもたちの笑顔を見ていると、「もうひと踏ん張りしよう」と自然に思えるものです。

今日も一日、お疲れさまでした。明日も無理をしすぎず、一歩ずつ進んでいきましょう。