【一人で抱え込まない】相談員として改めて感じた「チームで働くこと」の大切さ

今日も盛りだくさんの一日でした

お疲れ様です。

今日も一日が終わりました。

「疲れたなぁ」という言葉が自然と出てしまうくらい、今日は本当に盛りだくさんの一日でした。

会議があり、利用者対応があり、予定していた仕事もすべて終わらせることができないまま退勤。気づけば、やるべき仕事は次から次へと積み重なっていきます。

介護や相談員の仕事をしていると、「今日こそ全部終わらせよう」と思っていても、予定どおりにいかない日がほとんどです。

だからこそ、焦らず一つひとつ取り組んでいくしかないのだと、改めて感じた一日でした。

相談員ミーティングで改めて学んだこと

今日は短い時間ではありましたが、相談員同士でミーティングを行いました。

普段仕事をしていて疑問に思っていることや、対応に迷ったことを先輩相談員へ相談する時間です。

そこで一番印象に残った言葉がありました。

「一人で抱え込まず、みんなで考えましょう。」

とてもシンプルな言葉ですが、相談員という仕事においては、とても大切な考え方だと思います。

チームで考えることが結局は利用者さんのためになる

相談員の仕事は、一人で判断しなければならない場面も少なくありません。

しかし、自分一人の考えだけでは見えない視点があります。

先輩の経験。

同僚の気づき。

他職種からの意見。

それらを共有することで、より良い支援につながることもたくさんあります。

「これは自分だけで何とかしなければ。」

そう思ってしまいがちですが、チームで働く以上、一人で抱え込む必要はありません。

「報・連・相」はやっぱり大切

社会人になると必ず耳にする「報・連・相(報告・連絡・相談)」。

正直、当たり前すぎる言葉なので、軽く考えてしまうこともあります。

でも、相談員として働くようになって感じるのは、この基本が一番難しく、一番大切だということです。

困ったときに相談する。

途中経過を共有する。

情報をみんなで持つ。

その積み重ねが、利用者さんへの安心した支援にもつながっていくのだと思います。

時間との戦いは続く

通所リハビリの仕事は、本当に時間との勝負です。

送迎に出て、施設へ戻ってから事務仕事。

電話対応や家族対応。

急な相談や予定変更。

気づけば一日八時間なんて、本当にあっという間です。

「もう少し時間があれば…。」

そんなことを思う日も少なくありません。

それでも、目の前の仕事を一つずつ片付けていくしかないのだと思います。

焦って全部を抱え込むより、一歩ずつ進めていくことが結果的には近道なのかもしれません。

家族との時間も大切にしたい

明日は仕事も溜まっているので、少し早めに出勤する予定です。

忙しい日が続きますが、子どもの体調も落ち着いてきたので、今日は少し早めに帰宅して家族との時間を過ごそうと思います。

仕事は大切ですが、家族との時間も同じくらい大切。

そのバランスを意識しながら、また明日も頑張りたいと思います。

まとめ

今日一番心に残ったのは、

「一人で抱え込まず、みんなで考える。」

という言葉でした。

相談員は一人で完結する仕事ではありません。

利用者さん、ご家族、介護職、リハビリスタッフ、看護師、そして相談員同士。

多くの人と連携して初めて、より良い支援が生まれます。

忙しい毎日だからこそ、「報・連・相」を大切にしながら、一人で悩まず、チームの力を借りて前へ進んでいきたいと思います。

明日も仕事は山積みですが、焦らず、一つずつ。

そんな気持ちで頑張っていこうと思います!